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箱説ありのレトロゲームソフトの魅力とは?

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わたしがレトロゲームを買う時は、基本的に箱と説明書なしの物を買う。単純に遊ぶ事が目的であるし、ソフト単体でも十分に所持欲が満たされるのでそれで満足なのだ。

そんなわたしの考えとは逆に、最近のレトロゲームは箱説ありの需要がすごい。

箱説ありがいらない理由

わたしが裸ソフトばかり求めるのは、そもそも遊ぶために買うのでソフトだけあればいいし、説明書が無くても調べればどうとでもなることが多いのであまり困らないから。

そして箱説ありは裸ソフトに比べて値段が跳ね上がることが多い上に、美品などこだわりだすとキリがないのも理由のひとつ。

箱説ありを買うタイミング

わたしが今までに箱説ありを買ったのは、欲しいソフトが裸で売っていなくて値段があまり高くなかった時だけ。所持している中では、ぐるぐるガラクターズとポケモンでパネポンがそれにあたる。

大好きなソフトの箱説ありに出会った

次世代ベーゴマバトルベイブレード。アニメ化をして世間でベイブレードが流行る1年以上も前のゲームだ。爆転シュート よりも前の最初期のベイブレードを題材にしたタイトルで、わたしにとっては夜が明けるまでいくらでも語ることができるくらい思い入れのあるゲーム。

このゲームはプレイヤーのランクを最大ランクに達するには別IDのクリア済み(厳密にはクリア手前)データ5人と対戦する必要があり、必然的に複数個所持しないといけない。

2本用意して1本をクリアのたびに消せばいいのだがが、わたしはバカなのでわざわざソフトを6本集めようとしている。そのためゲームショップに行くたびに探しているのだが、先日ついにこのソフトの箱説ありと出会ってしまった。

思い入れが強いソフトは箱説ありで欲しいかも

人気が出る前のベイブレードのゲームなのでマイナーな事もあり、箱説ありと出会うことはもうないと思っていたのだが、ついにゲームショップで出会ってしまった。

お値段も1000円代と裸の2倍くらいだったが惹かれるように迷わず購入。箱は部分的に凹んだりしているけれど気にしない。

 

箱を手に取り、説明書を読むとあの時の記憶がぶわっと広がる。見たことのあるマップイラスト、挿絵、アイテムの効果説明などが当時見た時のままでそこにある。

レトロゲームによるノスタルジックな体験を求めてもう5年ほど経つが、今まではソフトを手に取り、遊ぶだけで終わっていた。全てが揃った時の相乗効果は図り知れないなぁと痛感したのだった。

ゲームボーイなどの紙箱のソフトは当時捨てていたので必要ないと思っていたが、箱説ありを求める人の気持ちがわかった気がした。

箱説ありの魅力

いらんでしょと突っぱねていた箱説ありのソフト。ゲームを手にしてから説明書を読んでゲームを遊ぶまでの思い出が蘇ることが魅力に感じた。パッケージがある分、ゲームを飾りたい人にも魅力的なのだろう。

わたしはその後、気づいたら デビチル黒の書の箱説ありも買ってしまった。このままではお気に入りのソフトだけだから・・・とだんだん歯止めが利かなくなりそうなので、今後は箱説ありのコーナーは見ないようにするつもりだ。多分。

あと2本。(1本は箱に入っている)