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あなたは持ってる?BGMの違う初期版テトリス

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テトリスといえば、知らない人はいないパズルゲームの王様的存在かと思いますが、その中でもゲームボーイ版のテトリスはゲームボーイのソフトの中で最も売り上げたソフトなんだそう。

そんなゲームボーイ版テトリスには初期ロムと後期ロムによってBGMが違うのはご存知でしょうか。レトロゲーマーにはもはや定番のネタではあるのですがね。

 

初期版の見分け方


ソフトのラベル面の右上部分の型番が DMG-TRA で右下のMADE IN JAPANの上部の数字が 2桁 のものが初期版のロムになります。わたしの手持ちは右下の数字が22Aと3桁なので残念ながら初期版ではありません。

 

 

後期版とバーチャルコンソール版、Switch Online版はMUSIC TYPEA-TYPEを選択すると定番のBGMであるコロブチカが流れますが、初期版ではオリジナル音源のメヌエットが流れます。

BGMだけ気になる人は一応Youtubeでも聴くことはできますよ。 Youtube 検索

 

ゲームで遊ぶ分には何も影響はないので完全にコレクター向け。相場的には初期版の方が1000~1500円くらい高く取引されている印象です。店によれば同じ値段で置いてあるところもありそうなので、ゲーム屋巡りをする際はチェックしてみては。

残念ながらわたしはいまだに出会っていません。

 

 

ちなみにゲームボーイのテトリスにはカラーにも対応したDXも存在しており、こちらはゲームモードが増えたり、操作の挙動に修正の入ったバージョンとなっています。わたしがよく遊んだのは世代的にこっち。

なんだかんだ楽しいですよね、テトリス。